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◎犬は吠えるがキャラバンは進む◎

2019年11月05日


晩酌の量を減らそうと、かわいいガラスのドリンクサーバーにウィスキーを入れて少しずつ飲んでいこうと思っていたところ、3日で3リットルが無くなりました。
どういうこと?

こんにちは。タイムオフィス名古屋のゆでたまごです。
こういった大酒飲みのことを大蛇転じて「うわばみ」というそうです。
なんでも飲み込むといった意味から来ています。
ちなみに写真は登山中に捕まえたヤマカガシ(猛毒)の子供です。
無邪気に捕まえた後にむちゃくちゃ後悔したやつです。

さて蛇の話をしていると、「蛇が食事をしなくなった衝撃の理由」という寓話を思い出します。

”ある女性は、体長2メートルを超えるパイソンと一緒に暮らしていました。
女性は毎晩、パイソンに体をくるんでもらって眠るようになり、蛇との間に不思議な絆を感じていました。

ある日、そのパイソンが何も食べなくなってしまいました。女性は数週間ほどさまざまなことを試みましたが症状は変わらず、動物病院へとパイソンを連れていきました。

獣医は彼女から症状を聞いた後、「夜、蛇と一緒に寝たり、あるいは、蛇があなたのすぐ近くに体を伸ばしてすり寄ってきたりはしませんでしたか?」と尋ねました。

女性は、「はい。毎晩一緒に寝ていました。だけど何もしてやれることがなくて途方に暮れていました。」と答えました。
それに対し、獣医は衝撃の事実を彼女に伝えました。

「この蛇は病気ではなく、あなたを食べるための準備をしていたのですよ。毎晩あなたの体の大きさを測って、食べた後はどのくらい胃が膨れるかを確認していたんです。そしてあなたを消化するために胃を空っぽにしていたんです。」”

この話は実際にはありえない話なのですが、蛇という表情の読めない動物を対象にして話を作るところが面白いなあとしみじみしてしまいます。
そして、「ライオンが話せたとしても、我々はライオンを理解できないであろう(探求Ⅱxi)」という哲学者であるヴィトゲンシュタインの言葉も同時に思い出します。

この2つの話から、「人間の尺度を動物に宛がうのは危険」という教訓は見出せるのですが、人と動物は根本的に理解し合えない筈なのに、現実には多くが良好な関係を築き、共生できてる日常もあるのは事実。
ペットとして飼われている犬が楽しそうな笑顔に見えるのはそういうことなのではないかと希望を持ってしまいます。

ともすれば、アイボやルンバにさえ心があるように感じてしまうわたしたちが、動物相手にそう思わないのは難しい。そこが人間の限界であり、浅はかだけど、素敵なところです。
寒さに身を寄せ合い、互いの針を避けながら、程よい距離を見出すヤマアラシの寓話のように、節度を保てば良いのです。

先日犬欲を満たすためにわんわん動物園に行ってきたので、こんなことを考えていました。

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