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◎オフサイトミーティングとは◎

2020年08月17日

こんにちは、タイムオフィス名古屋のゆでたまごです。
みなさんは「オフサイトミーティング」というのをご存知でしょうか?
オフサイト(off-site)とは、英語で「離れた場所」を意味する言葉です。
通常、オフィスの会議室など職場で行う会議やミーティングを「オンサイトミーティング(on-site meeting)」と呼ぶのに対して、社外の会議室など職場を離れた場所や環境で行うミーティングのことを「オフサイトミーティング」と言います。
社内のメンバーのみが参加するミーティングであっても、異なる環境で実施することで新たな発想につながるなどの効果が期待できるため、欧米などでは、あえて社外の施設を利用してオフサイトミーティングを行う企業が少なくありません。

日本語の「オフサイトミーティング」は、株式会社スコラ・コンサルトという会社の登録商標となっています。こちらは本来のオフサイトミーティングを一歩進めて日本企業に最適化するかたちで再定義したもので、「気楽にまじめな話をする」をコンセプトとする会議手法のことを言います。
通常の会議やミーティングのように分析や問題解決を主な目的とするのではなく、立場や役職を離れて率直な感情や意見を出し合ってじっくり話し合うことで、チームの強化を図ることを目的とするものです。

メリット1:チームの強化につながる
オフサイトミーティングは、通常のミーティングや会議とは異なり、役職や肩書きにとらわれず率直に意見を交し合う場です。立場の違いなどによって普段は見えづらい本音を語ることで参加者同士の理解が深まり、チーム全体の協力体制や連携が強化される効果を期待できます。チームワークが求められる業務においては、作業効率の向上にもつながるはずです。

メリット2:話し合いに集中できる
社内メンバーのみを参加者とするミーティングを社内で実施している場合、ミーティング中の来客や電話そのほか急ぎ対応が必要とされる業務などに際して「社内ミーティングならいったん中断しても問題ないだろう」と担当者が呼び出され、中断を余儀なくされるケースが少なくありません。しかし、たびたび中断するような環境では、落ち着いた話し合いが難しくミーティングの質が低下しがちです。オフィスを離れて実施するオフサイトミーティングでは、こうした邪魔が入ることはなく、集中してじっくりと話し合うことができます。

メリット3:新しい発想が生まれやすい
オフサイトミーティングは、社内の会議室など見慣れた空間とは異なる環境で、立場にとらわれず率直な意見を出し合うのが特徴です。普段見慣れないものを見たときや、普段と異なる環境に身を置いたとき、人は集中力が高まり、発想力が豊かになりやすいものです。いつもとは異なる環境およびやり方でのミーティングによって、これまでの話し合いでは見落としていたような点に着目したり、そこから新たな発想が生まれたりといった展開になることが多いです。

社内での会議やミーティングの生産性に課題を感じているのであれば、オフサイトミーティングを取り入れてみるというのも活性化の一手となります。開催を検討なさってみてはいかがでしょうか?
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