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◎贅沢ランチをしてきた話◎

2019年07月25日


こんにちは。タイムオフィスのゆでたまごです。

突然ですが今から10年ほど前、「女子会」がホットワードになりました。
多くの飲食店が『女子会コース』を打ち出し、
老いも若きも猫も杓子も「女子会」に明け暮れていた時代でした。

もちろんわたしもその波に乗って、
たくさんの女子会という名のただの飲み会をしてきました。

社会人になってもその女子会は続き、学生時代からの仲良しグループで
ちょっと小洒落たカフェに行ったり話題のグルメを食べたり。
いつしかその集まりは月1から数ヶ月に一度になり、年に一度になり、
そろそろみんな結婚したり子供が出来たりして時は過ぎ、
なんとな~く女子会もしなくなり、遠のいてしまっていました。

そんな折、友人から

「リッチ会をしよう、アラサーの女に足りないものはこれだ」

とお誘いが来たので、行ってきましたストリングスホテル。
ディナーはさすがに普通のアラサーには敷居が高かったのでランチです。

広い鉄板、落ち着いた音楽、ふかふかのラウンジのソファ。
「肉の声を聞け」とでも言いだしそうな担当シェフ、産地にこだわった季節の食材。

すべてが最高でした。
席に着く前こそ雰囲気と値段にびびっていましたが、
最終的には『お金の概念を失ったアラサー』となり、
値段を気にすることなく、お酒も気持ちよくいただきました。昼間からのワインは富豪の味がしました。

「『地産地消』をテーマに旬の食材で『生命』を表現する…」
的なことを、担当してくださったシェフが言っていました。
いやめっちゃ現代アートみたいな言い方するじゃん。
フランベの炎の向こう側で、確かに光るシェフの瞳にも炎が宿っていました。



話は少し脱線しますが、最近「コスパ」って言葉も聞かなくなりましたね。
一時期はそれこそ10年前の「女子会」のように、至る所で使われていた「コスパ」。
ソーシャルメディアの力が強くなると共に個々の声も届きやすくなり、『この人が心を込めて作った〇〇』というような
マイノリティ故に割高ながらも、作り手の思いや人生が見えるようなものの方がヒットする時代になりました。なんだかあったかくていい時代ですね。



そしてすべての食事を終え、デザートと紅茶を飲み終えた頃、

「こちらお会計でございます。」



5万円。

????
ごまんえん????

ちょ…え…さすがに女3人のランチで出す値段じゃない…
完全に富豪なめてた…

でも大人なので涼しい顔して払ってきました。


その後は磯丸水産で飲み直しました。
蟹みそ舐めながらのホッピーは最高にアガります。

なんだかんだで結局磯丸水産が一番落ち着くのです。だってやっぱり庶民ですから。


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